背中には広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋など様々な筋肉があります。
面積が広く大きな筋肉が多いため、様々な種目を組み合わせてトレーニングを行うことで背中にしっかりと効かせることができます!今回はマシン・フリーウェイトの両方を使用したトレーニングメニューを紹介します。ぜひお試しください!
【準備運動~ストレッチ~】約5~10分
運動前には必ずストレッチを行いましょう!
怪我の予防や、筋肉・関節の可動域向上に繋がり、筋トレの効果を高めることができます。
今回のターゲット部位である、背中まわりのストレッチを十分に行いましょう。
【準備運動~有酸素運動~】約5~10分
筋トレ前の有酸素運動は、身体が温まる程度でOKです。
血流を良くすることで、筋肉や関節を動かしやすくしたり、代謝を上げるなどの効果があります。
【トレーニング】約25~30分
①「ラットプルダウン」
ラットプルダウンは背中を広くしたい方にオススメのトレーニングです。
★トレーニング回数の目安
ややきついと感じる重量で10~15回×2~3セット(セット間の休憩1分)
ポイント①胸を張り肩甲骨を寄せる意識で行います。
ポイント②グリップを肩の少し上くらいまで引き下げます。
(引き下げる幅が少ないと腕に効いてしまいます。)
ポイント③力を抜かないようにしながら、重りが下がりきらない位置までゆっくり戻します。
トレーニングの動画はコチラ▼
②「ローロー」
ローローは背中の中部・下部にアプローチできるトレーニングです。
また、猫背を改善したい人にもおすすめです。
★トレーニング回数の目安
ややきついと感じる重量で10~15回×2~3セット(セット間の休憩1分)
ポイント①胸を張り肩甲骨を寄せる意識で行います。
ポイント②グリップをまっすぐ引きます。肩があがらないように注意しましょう。
ポイント③胸がパッドから離れないように意識しましょう。
トレーニングの動画はコチラ▼
③「スミスベントオーバーローイング」
胸を張り、正しい姿勢を保ちながら動くことで効果が出る種目です。
軽い重量で動きのリハーサルを行ってから、本番のトレーニングを行うのがオススメです。
肩甲骨を寄せることで、猫背改善の効果も得ることができます。
★トレーニング回数の目安 10回×3セット(セット間の休憩1分)
ポイント①バーを一番下の高さにセットし、足を腰幅に広げます。
ポイント②胸を張ったまま、前傾姿勢をキープ。
膝を軽く曲げたところがスタートポジションです。
ポイント③スタートポジションをキープしたまま、
バーをみぞおち~おへその辺りに引きます。
トレーニングの動画はコチラ▼
【有酸素運動】約20~30分
筋トレ後には成長ホルモンが分泌され、体脂肪が分解されます。
このタイミングで有酸素運動を行うことで、効率的に脂肪を燃焼することができます。
脂肪燃焼のためには、少しきついと感じる強度で行うことが最適といわれていますが、慣れるまでは休憩を挟んだり、時間を短くしたり、無理のないペースで行うのがオススメです!
【クールダウン】約5~10分
トレーニングの最後には必ずストレッチを行いましょう。
特に今回のトレーニング部位である背中のストレッチは忘れずに行ってください。
動画提供:ティップネスチャンネル
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トレーニングに慣れてきたら、ほかの部位も組み合わせて、全身をバランスよく鍛えていきましょう。週の回数ごとのメニュー例は、以下記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

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