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ジムの料金体系を比較|月額・都度払い・回数券・定額の違いと選び方

ジムの料金体系を比較|月額・都度払い・回数券・定額の違いと選び方

ジムに通おうと考えたとき、月額制のほかにも、1回ごとに払う都度払いや回数券、定額で使えるサービスなど、料金の払い方にはいくつかの種類があります。どれが合うかは、通う頻度や目的、通う場所が決まっているかによって変わります。

この記事では、ジム・フィットネスの主な料金体系の違いを比較し、自分に合う払い方を選ぶときの考え方をまとめます。

目次

ジム・フィットネスの主な料金体系は4種類

ジムの料金体系は、大きく分けて「月額制」「都度払い」「回数券」「定額(ポイント制など)」の4つです。それぞれの仕組みと、向いている人、注意点を見ていきます。

月額制(会員制)

毎月決まった会費を払い、そのジムの会員として利用するしくみです。多くのスポーツクラブや24時間ジムで採用されています。利用できる曜日や時間帯によって会費が分かれていることもあります。

  • 向いている人:同じジムに週2回以上など、決まったペースで通える方
  • 注意点:入会金や事務手数料、最低利用期間、解約の手続き方法が施設ごとに異なります。通えない月があっても会費はかかります。

都度払い(ビジター・ドロップイン)

会員にならずに、利用する日ごとに料金を払うしくみです。ジムでは「ビジター利用」、ヨガやピラティスなどのスタジオでは「ドロップイン」と呼ばれることもあります。

  • 向いている人:月に数回程度の方、出張先や旅行先で利用したい方、入会前にジムを試したい方
  • 注意点:1回あたりの料金は月額制の会員より高めに設定されていることが多く、ビジター利用を受け付けていない施設もあります。

回数券

決まった回数分の利用券をまとめて購入するしくみです。1回ずつ払うより、1回あたりの料金が割安になるように設定されていることがあります。

  • 向いている人:通う施設が決まっていて、利用頻度が月によって変わる方
  • 注意点:有効期限があることが多く、期限内に使い切れないとその分が無駄になります。その施設でしか使えない点にも注意が必要です。

定額(ポイント制・サブスク型)

毎月決まった金額を払い、その範囲で複数の施設やプログラムを利用できるしくみです。購入したポイントを施設ごとの料金にあてる「ポイント制」のサービスもあります。

  • 向いている人:1つのジムに決めず、マシンジム・ヨガ・サウナなどを組み合わせて使いたい方
  • 注意点:利用できる施設や1回あたりに必要なポイント数はサービスによって異なります。ポイントの有効期限や、解約したときの扱いも確認しておきましょう。

料金体系ごとの違いを比較

4つの料金体系の特徴を、表にまとめます。

料金体系払い方向いている利用頻度主な注意点
月額制毎月の会費週2回以上、同じジムに通う人・通わない月も会費がかかる
・入会金や解約条件がある
都度払い利用ごと月に数回だけ通う人・1回あたりは割高
・ビジター利用を受け付けていない施設もある
回数券まとめて前払い通う施設は決まっているが、頻度にばらつきがある人・有効期限がある
・購入した施設でしか使えない
定額(ポイント制など)毎月の定額複数の施設を使い分けたい・使える施設を事前に確認
・ポイントの有効期限がある

自分に合う料金体系の選び方

1回あたりの料金に直して比べる

払い方が違う料金どうしは、1回あたりの金額にそろえると比べやすくなります。月額制なら「月会費÷月に通う回数」で計算します。たとえば月会費が8,000円の場合、月4回通えば1回あたり2,000円、月8回通えば1回あたり1,000円です。「自分なら月に何回くらい通えそうか」を思い浮かべて計算してみてください。どの払い方が自分の通い方に見合っているかが見えてきます。

初期費用と解約の条件も確認する

月額制では、月会費のほかに入会金や事務手数料、初月の会費がかかることがあります。また、最低利用期間が決まっていたり、解約の申し出に期限があったりする場合もあります。料金を比べるときは、入会から解約までにかかる費用の合計で考えると安心です。

通う場所と続け方を想定する

自宅や職場の近くに通いたいジムが決まっているなら、月額制や回数券が候補になります。一方、通う場所が日によって変わる方や、いろいろな施設を試してから決めたい方は、都度払いや複数の施設を使える定額のサービスがおすすめです。「最初は月額制で始めたものの、忙しくて通えない月が続いた」というケースも少なくありません。最初から無理のない頻度を想定して選ぶことが大切です。

入会金・月会費なしで使える「GYYM」という選択肢

GYYM(ジーム)は、提携しているジムやスタジオ、サウナなどを1回ずつ利用できるサービスです。施設の会員にならずに、マシンジム、ヨガ、ピラティス、サウナなどを、その日の予定や気分に合わせて選べます。

GYYMの料金のしくみは次のとおりです。

  • 入会金・月会費はかかりません。ポイントを購入し、利用する施設やプログラムごとに必要なポイントを支払います。
  • 1pt=1円で、ポイントの有効期限は購入日から90日です。
  • 都度払いでは、不足分のポイントに加えて少額決済手数料400円(税込)がかかります。12,000円分をまとめて購入する場合や、定期購入の利用中に追加で購入する場合は、この手数料はかかりません。
  • 定期購入では、毎月の購入額に25%分のポイントが上乗せされます(例:月2,000円で2,500pt)。

定期購入のプランは次の5種類です。

プラン月額付与ポイントうち特典ポイント
エントリー2,000円2,500pt500pt
ライト4,000円5,000pt1,000pt
スタンダード6,000円7,500pt1,500pt
ベーシック8,000円10,000pt2,000pt
アドバンス10,000円12,500pt2,500pt

まずは都度払いで試し、通うペースが決まってきたら定期購入に切り替えるという使い方もできます。プランの詳細はご利用料金のページで確認できます。

マシンジムを都度利用できる施設は、マシンジムの一覧から探せます。

まとめ

ジムの料金体系には、月額制・都度払い・回数券・定額の4種類があります。どれが合うかは、どのくらいの頻度で、どこに通いたいかによって変わります。

迷ったときは、1回あたりの料金に直して比べてみてください。あわせて入会金や解約の条件も確認しておくと、自分に合う払い方を選びやすくなります。

はじめてのジムで、いきなり月額制で契約するのが不安な方もいると思います。そんなときは、まず都度払いでいくつかの施設を試してみるのも一つの方法です。

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この記事を書いた人

GYYMは、ジム・ヨガ・サウナ・スパなど多様なウェルネス施設を横断的に利用できる総合ウェルネスプラットフォームです。
ジムでのトレーニング、ヨガや サウナ、ストレッチによるリフレッシュに加え、旅行や出張先での利用、家族や友人とのグループ利用など、さまざまなシーンで利用されています。

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