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サウナを福利厚生に導入する企業が急増中!法人契約できるサービスも紹介

サウナを福利厚生に導入する企業が急増中!法人契約できるサービスも紹介

近年のサウナブームの影響で「サウナを福利厚生に導入する企業」が急増しています。

これまでの健康診断やフィットネスジムの利用補助などに加え、心身のリフレッシュやメンタルケアを目的とした「サウナ」がウェルネス系福利厚生の1つとして注目されています。

目次

1.サウナブームのきっかけは?近年のサウナブームの影響で「サウナを福利厚生に導入する企業」が急増しています。

これまでの健康診断やフィットネスジムの利用補助などに加え、心身のリフレッシュやメンタルケアを目的とした「サウナ」がウェルネス系福利厚生の1つとして注目されています。

1.サウナブームのきっかけは?

2.サウナを福利厚生として導入するメリット

①自律神経を整えることで従業員のストレス軽減や精神安定に繋がる

②疲労回復・睡眠の質向上でパフォーマンスアップ

③集中力・思考力が高まる

④社内コミュニケーションのきっかけに

3.福利厚生でサウナを導入する方法

①サウナ施設やフィットネスクラブと法人契約を結ぶ

②サウナ手当・補助金制度を導入する

③自社施設にサウナを導入する

④サウナイベントや懇親会を開催する

4.法人契約できるサウナ施設・サウナレンタルサービス

①GYYM(ジーム)

②THE PROLABO SAUNA

③ととのい+

④トトノウカー

5.サウナを福利厚生として導入する際の注意点

6.GYYMとの法人契約を福利厚生に導入した企業の声

①監査法人アヴァンティア(従業員数:100名以上)

②株式会社Rezony(従業員数:10名以上)

1.サウナブームのきっかけは?

サウナ室内の様子

もともとサウナは「中高年男性の趣味」というイメージが強いものでしたが、2011年にスタートしたマンガ『サ道』や2019年のテレビドラマ『サ道』の放送が若年層や女性などにサウナを広めるきっかけとなり、サウナでの「ととのう(整う)」という言葉やSNSでサウナでの体験を可視化することで、多くの人にとって「サウナ」が身近なものになりました。

また新型コロナウイルスが流行した際、「一人で行ける」「短時間で整う」「免疫力向上」などのニーズにマッチしたことも、サウナブームを加速させる要因になったと考えられています。

2.サウナを福利厚生として導入するメリット

サウナにはさまざまな効果効能があり、社員の心身の健康における課題が解決できます。

①自律神経を整えることで従業員のストレス軽減や精神安定に繋がる

屋外で男性が清々しい表情でストレッチをする様子

高温のサウナと冷水浴、外気浴を繰り返すことで、交感神経と副交感神経が刺激され、自律神経が整い、身体がすっきりとした感覚になるのはもちろん、気持ちも落ち着くと言われています。

②疲労回復・睡眠の質向上でパフォーマンスアップ

ベットの上で女性が笑顔で伸びをする様子

血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれることで身体の疲れが抜けやすくなります。

日々のデスクワークで起こりやすい肩こり・腰痛の症状を軽減させるのにも効果的です。

また、サウナによる深部体温の調整で、入眠しやすく深い眠りに入れるという効果も。疲労回復・睡眠の質向上で翌日のパフォーマンスアップも期待できます。

③集中力・思考力が高まる

女性がアイデアを浮かべている様子

サウナ後に頭がスッキリし、思考がクリアになるという体験をする人も多いです。

脳のリフレッシュをすることで、新しいアイデアが浮かんだり、生産性向上にも繋がります。

④社内コミュニケーションのきっかけに

屋内で若い男女が談笑している様子

同僚や上司とサウナに行くことで、役職や上下関係の垣根を越えたコミュニケーションが生まれやすくなり、チームワーク向上や信頼構築に繋がります。

3.福利厚生でサウナを導入する方法

①サウナ施設やフィットネスクラブと法人契約を結ぶ

外部のサウナ施設やサウナのあるフィットネスクラブと法人契約を締結し、社員が優待料金や無料で利用できるようにする方法です。フィットネスクラブとの法人契約であれば、サウナ利用が初めての方でも利用しやすく、多くの社員に利用してもらえる可能性が高まります。

②サウナ手当・補助金制度を導入する

社員が個人で利用したサウナ代を、一定額まで会社が補助するという方法です。

導入の柔軟性が高く、施設を限定しなくてよいというメリットがあります。またサウナ好きの社員が多い場合は、自身のお気に入り施設が使える為、満足度が高まります。

③自社施設にサウナを導入する

自社オフィスや福利厚生施設に、サウナ設備を設ける方法です。

初期投資とメンテナンス費用が発生しますが、利用が自由で定期的に気軽に利用できるため、従業員健康促進効果が最大限に発揮できます。社内ブランディングや採用PRにも活用が可能です。

④サウナイベントや懇親会を開催する

移動型の「サウナカー」や「テントサウナ」サービスを企業のイベントや懇親会に呼ぶ方法です。自社にサウナ施設を設けるのが難しい場合やまずは社員のニーズを検証してみたいという場合にオススメの方法です。

4.法人契約できるサウナ施設・サウナレンタルサービス

①GYYM(ジーム)

GYYM(ジーム)

「GYYM(ジーム)」とは、入会金や月会費不要で、都度払い(ポイント制)で全国の提携フィットネス施設を自由に利用できるサービスです。2019年に三菱地所の新規事業制度から誕生し、2025年8月時点で900か所以上のスポーツジムと提携。

ティップネスやメガロスなど、サウナが利用できる総合フィットネス施設と提携しており、ジム・サウナ利用、両方のニーズに合う福利厚生として取り入れることが可能です。

▼GYYMの法人契約プランを詳しく見る

https://service.gyym.jp/10?utm_source=gyym.jp&utm_campaign=footer_link

▼GYYMで利用できる「ジム サウナ」特集!

GYYMで利用できる「ジム サウナ」特集!

②THE PROLABO SAUNA

THE PROLABO SAUNAのロゴ

麻布十番にある完全個室プライベートサウナ。2時間2名プランのチケット(19,800円分)を24枚以上から購入し、利用ごとにチケットが消化されていくシステム。24枚・48枚・96枚と3種類のチケット購入プランから選択可能。

公式サイト:https://magmasauna.jp/corporation.html

③ととのい+

ととのいぷらすのロゴ

さいたま市大宮区にあるサウナ施設。3階建て施設の中にサウナ・コワーキングスペース・レンタルオフィスがあり、働く人に寄り添うサウナ施設です。

法人会員はサウナの優先予約が可能で、ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド会員の3種類のチケットプランからプランを選択できます。

公式サイト:https://www.totonoiplus.jp/forcorporations

④トトノウカー

トトノウカーのプロモーション画像

トトノウカーは、セルフロウリュOKのサウナ設備を搭載した車のレンタルを行っています。時間や場所に縛られず、自由にサウナを楽しむことができ、5時間から貸切レンタルが可能です。詳細についてはホームページよりお問い合わせください。

公式Instagram:https://www.instagram.com/totonoucar/

5.サウナを福利厚生として導入する際の注意点

サウナには高温・水風呂など身体への負荷が伴うため、健康リスクへの配慮が必須となります。高血圧や心臓疾患などの既往歴がある社員への注意喚起や事故や体調不良時の対応マニュアルなどを準備しておくことが重要です。

また、サウナ導入が一部の人にだけ喜ばれるものにならないよう、サウナが苦手な社員への代替福利厚生も同時に用意しておきましょう。

6.GYYMとの法人契約を福利厚生に導入した企業の声

GYYMとの法人契約を福利厚生に導入した企業の声

①監査法人アヴァンティア(従業員数:100名以上)

弊法人では、リモートでのデスクワークがメインとなるため、健康経営の達成に向けて、従業員の運動不足の改善が課題となっていました。そこで、法人契約のフィットネスジムの中でも特に利用方法について柔軟性の高く、従業員の自宅近くに多くの提携店舗を抱えるGYYMを導入することにいたしました。GYYMは利用可能な施設が全国各地にあり、年齢や性別を問わず参加できるプログラムが用意されていることから、幅広い層の従業員が活用することができます。また、法人契約において企業の負担額を自由に設定でき、実際に利用された分だけ法人負担となる柔軟性の高さが大変ありがたいです。さらに、利用に応じてポイントが付与され、継続利用を促す仕掛けが施されているのも、健康経営の達成において重視したポイントです。

実際に利用した従業員からは「仕事のストレス解消になる」「都度利用のため気分に応じたプログラムを選べて楽しい」といった、とても好評な声が寄せられています。

登録方法を全社掲示板に掲載し、定期的にコラム記事を投稿したところ、現在では全従業員の4割が登録に至りました。今後もGYYMの担当者様にご協力いただきながら、さらなる利用を呼び掛けていく予定です。

②株式会社Rezony(従業員数:10名以上)

1年ほど前からGYYMの法人会員サービスを利用しています。従業員が健康であることが、仕事のパフォーマンス向上に繋がり、結果的に業績アップに寄与すると思い、すべての従業員にとって使いやすい健康増進サービスを探していました。弊社はエステサロンを2店舗運営しており、働く場所、住む場所、興味も従業員によって異なるため、①施設数が多い、②プログラムが豊富、③対応エリアが広いGYYMは弊社にぴったりのサービスと考え、導入を決めました。

導入後は、「前から気になっていたジムがGYYMで利用できる」「毎月のように新しい施設やプログラムが追加されるから飽きない」「過去に通っていたヨガスタジオに行っている」等、従業員から想像以上の反響があり驚きました。従業員によって利用方法は異なりますが、定期的な運動習慣をもつ従業員が大幅に増加し、仕事のパフォーマンスにもプラスの影響があると感じています。

GYYMの法人契約プランを詳しく見る▼

https://service.gyym.jp/10?utm_source=gyym.jp&utm_campaign=footer_link

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この記事を書いた人

GYYMは、ジム・ヨガ・サウナ・スパなど多様なウェルネス施設を横断的に利用できる総合ウェルネスプラットフォームです。
ジムでのトレーニング、ヨガや サウナ、ストレッチによるリフレッシュに加え、旅行や出張先での利用、家族や友人とのグループ利用など、さまざまなシーンで利用されています。

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